【資産運用レポート】「定期引出型」ドル建終身保険に加入しました!
寝かせている資金が、毎年のオフィス用品代やPC機器に変わる仕組み
こんにちは、LOBONEXT(loboFP)です。
私たちはファイナンシャルプランニングのプロとして、お客様に様々な資産形成の手段をご提案しています。
しかし、「理屈はわかったけど、実際にやるとどうなるの?」 と思われる方も多いはず。
そこで今回、LOBONEXTの自社資金を使って、実際に話題の「定期引出型 一時払ドル建終身保険」に加入してみました!
今回はそのリアルな契約内容と、導入の狙いをレポートします。
1. 今回加入したプランの概要
「会社の現預金をただ銀行に置いておくだけではもったいない」「でも、リスクが高すぎる投資は怖い」 そんな視点で選んだのがこの商品です。
商品タイプ:一時払通貨選択型終身保険(定期引出タイプ)
通貨:米ドル建て
投資金額(一時払保険料):300万円
受け取りの仕組み:運用益を毎年「定期引き出し金」として受け取る設定
💰 期待できるリターンは?
現在の金利・為替水準で計算すると、このプランでは年間およそ12万円(税引前目安)が振り込まれる予定です。
投資額:300万円
受取額:約12万円 / 年
利回りイメージ:約4.0% 前後(※契約時の積立利率・為替による)
2. なぜこの保険を選んだのか?(loboFPの視点)
最大の理由は、「元本をなるべく守りながら、使える現金を定期的に生み出す」という点です。
① 「毎年約12万円」の使い道がリアルに助かる!
年間12万円ということは、月にならすと約1万円です。
何もしなくても毎月1万円分の予算が湧いてくると考えると、意外と使い道があります。
オフィス用品の補充(トナー、コピー用紙など)、PC周辺機器のアップデート(新しいマウス、キーボード、Webカメラなど)スタッフへのちょっとした差し入れ等
これまで経費(利益)から出していた消耗品費を、この保険の「配当(定期引出金)」で賄えるようになれば、その分キャッシュフローが改善します。「PCモニターを新調しようかな」という時も、この資金があれば決断しやすくなりますね。
② 「円安」へのリスクヘッジ
私たちの資産は「日本円」に偏りがちです。今回「米ドル建て」で資産を持つことで、今後さらに円安が進んだ場合に、会社全体の資産価値を守る効果も期待しています。
3. もちろん、リスクや注意点もあります
プロとして、メリットだけでなくデメリットもしっかりお伝えします。
為替リスク 解約時や死亡時に「超・円高」になっていた場合、円換算での受取額が300万円を下回る可能性があります。
市場価格調整(MVA) 契約してすぐに(短期間で)解約すると、市場金利の影響で解約返戻金が大きく目減りすることがあります。あくまで「中長期でじっくり持つ」ことが前提の商品です。
4. まとめ:会社のお金を「働かせる」第一歩に
今回は300万円という、法人としては比較的手頃な金額でスタートしました。 銀行に300万円を預けていても、現在の普通預金金利では年間数千円にしかなりません。
それが、「場所(金融機関と通貨)」を変えるだけで、年間12万円のオフィス用品代を生み出す資産に変わる。 これが資産運用の面白さであり、法人財務の強みです。
LOBONEXT(loboFP)では、このように「実際に私たちがやってみて、良かった方法」もお客様にアドバイスしています。
税理士さん以外の話も聞いてみたいという経営者様・個人事業主様は、ぜひお気軽にご相談ください。
【本記事に関する免責事項】 ※本記事は当社の加入事例を紹介するものであり、特定商品の勧誘や、将来の運用成果を保証するものではありません。 ※保険商品の詳細、リスク(為替変動リスク、市場価格調整リスク等)、費用の詳細については、必ず「契約締結前交付書面(契約概要・注意喚起情報)」等をご確認ください。 ※記載の金額は加入時点の想定であり、為替レートや金利情勢により変動します。

